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松本室内合奏団 (Matsumoto Chamber Ensemble)
長野県松本市に本拠地を置くアンサンブル(小編成のオーケストラ)。 1989年2月、地元の管弦楽奏者や才能教育研究会(スズキメソッド)の指導者有志等で結成され、その年の6月、初めての演奏会としてバロック時代の曲ばかりを集めたコンサートを、10月にはより緻密なアンサンブルを目指し室内楽のコンサートをおこないました。翌1990年3月、第1回定期演奏会を開いて以降、年2回の定期演奏会を中心におきながら今日まで演奏活動を続けています。 定期演奏会以外の活動に、チェロの林峰男氏やヴァイオリンの宗倫匡氏と共演した「スペシャルコンサート」シリーズや、バロック時代の曲を集めた「バロック時代の巨匠たち」シリーズがあります。 演奏会で取り上げる曲は基本的に2管編成以内で、古典派作品を中心に置きながらバロックから近代の作品、また弦楽合奏や管楽合奏にも取り組んでいます。また、団内にいくつかの弦楽四重奏団などがあり、それぞれに独自に演奏会活動も活発におこなっています。 トロンボーン・チューバ奏者を置かない2管編成のオーケストラで、現在レギュラーメンバーは50名を数え、長野県内外より参加しています。 |
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共演させていただいたソリストのみなさま |
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・アレクセイ・グヴォズデフ氏(Vn) |
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スペシャルコンサート Vol.2より→ |